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毒入りブルーベリー

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12/15 人間人

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自給自足生活、自家発電など、自分がいま 一番 お客として 見てみたい イベントです。相当おもいろい事になりそうですので、ちょっとでも気が向いたら来た方がいいですよ、にんげんにん!
僕は糸とある色を使って初めての作品に挑戦します。

藤田陽介×チイサイカイシャ共同企画
「人間人」
12月15日 日曜日
14時開場 14時30分開演
17時30分終演予定
入場料 2000円
(50人限定予約制)
場所 世田谷ものづくり学校
三階2A教室

音楽と糸|藤田陽介
音楽|GO ARAI
みる人|小林うてな
味噌作り|いしわためぐみ、上條朋子
フラードーム制作|どんびき倶楽部
料理とお話 |石川悠
絵と糸|矢野ミチル
唄と織物|村上キスミワコ
お話と発電|村上大樹


http://www.chiisaikaisha.com/
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by yanomichiru | 2013-11-17 17:33 | ライブペインティング

12/7 FLASH AND THE PAN Vol.02

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shunji yamadaのピアノ、masaki murataのタップに
イラストレーター横山雄のライブドローイングに矢野ミチルはOHPドローイングでの四大コラボライブします!
出番は深夜1時ごろになりますので、興味ある方はぜひ。

FLASH AND THE PAN Vol.02
12/7(sat) 2013
cave246+
21:00-6:00
TICKET ¥1,500


LIVE
shunji yamada (piano)
×masaki murata (TAP)
×矢野ミチル(painter)
×横山雄(illustrator)

DJ
Humberg(Moksa/Hash Hash)
Testa(Makkosa)
kacky
オイカワジュンペイ
yokoyamaanata
and more!!

PHOTO
Kenji Kagawa


FOOD
ウックス・キッチン
(Taewook Kwon)

BAR
ヨンちゃん

GOODS
Floor Essence Shorty Love

※ちなみに下の写真は松村佳菜子さんに撮ってもらったチイサイカイシャフェスでのnayutaとのOHPドローイング風景
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by yanomichiru | 2013-11-08 16:52 | ライブペインティング

11/22 PWRFL Powerなライブペインィング

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今年も11/22の誕生日にライブペインティングやります。なんと同じく、その日が誕生日でカセットリリースもする超絶技巧ギターの野村和孝と一緒に。出てくれるバンドはどれも一癖あってめちゃくちゃかっこいいのでぜひとも!

「矢野ミチル&野村和孝バースデイ+Telekov&野村和孝ゾンフォー・カセットリリースパーティ」
南池袋ミュージック・オルグ
2013年11月22日(金)
OPEN: 19:00 / START: 19:30
CHARGE: 1500円(ドリンク別)

LIVE:
アンデルセンズ
Tailor Made For A Small Room
NUMB TURNPIKE a.k.a.TELEKOV
野村和孝(PWRFL Power) + 矢野ミチル(ライブペイント)
フード:阿久津和也(i need me.)

南池袋ミュージック・オルグ 
住所:東京都豊島区南池袋1丁目20-11 B2
TEL: 03-5954-4909
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野村和孝(PWRFL Power)
1984年11月22日北海道旭川市生まれ。建築家の父と書家の母の元に育ち、幼くして様々な建築をはじめとするに芸術に大きく影響を受ける。小学校四年生のときに画家マーク・ロスコのスタイルを完全に模倣した作品で美術展銀賞を得る。思えばパクり人生の始まりはここであった。オーディオマニア、ジャズ好きの父の家族の影響で13歳で初めてのエレクトリックギターGibson Les Paul Standardを手にする(のちにES-125と交換してしまいとても後悔しているらしい)。中学時代はラルク、イエローモンキーなどのコピーに勤しむ。

高校生クイズ王が同期に居た良い子の学校である旭川東高校卒業後シアトルへ渡り、Cornish College of the Arts入学、卒業。ジャズ理論、クラシック作曲、対位法、パフォーマンスアート、ポエトリーなどを学ぶ。作曲家Bern Herbolsheimer、Julian Priester (Sun Ra Arkestra, Harbie Hancock group)、Jovino Santos Neto (Hermeto Pascoal grupo)らに師事。 2003年夏、19歳でノイズポップグループ「NA」を立ち上げる。屋外での即興パフォーマンスを皮切りに、様々なスタイルに挑戦し、当時より全米各地でのツアーを行う。

当時の即興音楽家のメッカであったTonic (New York), Knitting Factory (New York), 全米で最古の即興音楽祭Seattle Improvised Music Festival, Olympia Experimenantal Music Festival, WFMU、KEXPラジオ等に出演。この活動を通してSun City Girlsほかアングラな連中と親交を深める。英国雑誌the Wire、Washington Post紙、Time Out New York等に賞賛され、若さのエネルギー全てをノイズに使い切った数年間だった。

2006年夏、メンバーの帰国を機にNAが解散。せっかくの21歳の夏休みにやることを失い、様々なものに溺れ始める。現にビーチで泥酔、自分の水泳能力を過信しライフガードに救助されている。その夏の性体験を歌いだしたのがPWRFL Powerの始まりであった。

1セット分の曲を完成させると同時にツアーし始め、これまでのライブ本数は500本を越える。ソロ編成の機動力を活かし、一年目はNo Age, Dan Deacon, Marnie Stern, Mirah, Mt Eerie, Lucky Dragonsらと共演。ブロックスター・コンテストというシアトルバンドの競合に何故か応募もしていないのに弾き語りで抜擢され、タトゥーだらけのハードロックグループ、黒人だらけのヒップホップグループなど500組をYamaha FG片手にバッサバッサと破り去り優勝。これを機に、日本でいうソニー損保のような自動車保険の全国放送TVコマーシャルに3ヶ月間大抜擢される、、

のだが

冗談で作った「自分らしさを大切にね」という趣旨のみつを顔負けの駄曲が使われたせいで、各地より(特にフロリダあたり)直メで苦情が殺到。と同時に、歌詞をポジティブに受け止めたティーンエイジャーや薬物中毒者がライブに押しかけ混乱を招いた。このあたりから自身が対象としていたファンの来場が急激に減り微妙な空気が流れだす。ただ僕を呼ぶオーガナイザーにそんなことは関係なく「人さえ来てくれればいいんだよ、微妙な空気でも」と2年目はDaniel Johnston, Abe Vigoda, Vampire Weekend, Parenthetical Girls, Cave Singers, Crystal Stilts, TV on the Radio, Yo La Tengo, High Places等と比較的豪華なメンツと共演を任される。

前厄・厄年であった翌2年間は自分の中でいまいちぱっとせず、曲は書き続けてはいたが惰性で活動していた感が否めなかった。それでもClap Your Hands Say Yeahの最後の東海岸ツアーのオープナー帯同やDamien Jurado, Starfucker, Sharon Van Etten, Karl Blau等と共演。 変化が起きたのはごく最近。以前より愛していたブルース熱が再発、独自の和声論を組み込んだブルース曲を作り始めたあたりから、ミーハーなファンは離れて行き、昔見た音楽狂ファンをライブで見るようになる。

2011年に入ってからは伝説的音楽グループYahowha 13やフォークウェイズレーベルの代表的シンガーMichael Hurley、変り種R Stevie Mooreなどと音楽フェスティバルで共演。室内楽の作曲や音楽レッスンも再開。

2009年よりレーベル「ハーフ・ヨーグルト」設立。国内外のアーティストのリリース、招聘ツアーに力を注ぎ始める。同時に執筆活動もはじめ、the Stranger紙、音盤時代、Sweet Dreams Pressなどに駄文を寄稿。

2012年2月に東京に拠点を移す。日中は翻訳関係の仕事しつつ、音楽活動の幅を広げたいなーと思う日々。

halfyogurt.blogspot.jp
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by yanomichiru | 2013-11-07 07:00 | ライブペインティング

新作展ミチルノカルタ

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矢野ミチル個展
「ミチルノカルタ」
2013.11.5(火)-17(日) 月曜定休
12:00-22:00
@茶茶
http://cafe-sasa.com/

カルタ・・・・その名称はポルトガル語で「手紙」(葡: Carta)、あるいは紙板状のもの、トランプなどを意味するcarteに由来する。 

狛江の小さなカフェ茶茶(ささ)でカルタ型の作品などを多数出品・販売します。ここの珈琲と素材の味を活かした料理も自信を持ってオススメします。会期中は狛江が誇る焙煎工房「堀口珈琲」が矢野ミチルブレンドと「カメリアニコティー」オリジナル配合の毒入りブルーベリーという名のお茶をそれぞれ絵のイメージで作って頂きました!喫茶好きとしては感動を禁じ得ません。夜は毎日いる予定ですので、お時間ありましたらぜひわたしの隠れ家の過剰な展示をみにいらしてください。

茶茶
東京都狛江市東和泉2-3-13 2階
電話 03-3480-0534
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by yanomichiru | 2013-11-05 12:00 | 新作/展覧会情報