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毒入りブルーベリー

yanomichir.exblog.jp

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私の故郷

●11/01(土)山形FRANK LLOYD WRIGHT

私の故郷

open 18:00 start 18:30 adv ¥1000 door ¥1500

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Drawings(tokyo)

circe(キルケ)+Qurage(クラゲ)+矢野ミチルの3アーティストからなるスペシャルバンド。各地、各分野で絶賛の嵐!矢野ミチルのLIVE PAINTが観れるのはLIVE会場だけになりますので是非足を運んでください!

http://www. circe. jp


Naoki Ishida(kyoto)

京都の革命児Naoki Ishidaが奇跡の北上!アブストラクトな映像とキラキラなサウンドスケープが右手と左手を組んで頭の隅々にまで染み込んでくるくる。もうハイパーおすすめ!海外リリースをメインとした世界の石田!本当観たほうがいい!

http://www. kitten-recordz. com



goomi(chiba)

都内を中心に滅茶苦茶素晴らしいポップを放ち続けているグーミ!「アングラポップたち」という企画も大好評な男1女2という羨ましい編成!無理言って北上をお願いしました!だって好きだから☆!とことん追求したポップを山形仙台でもズキューンとぶちかましてくれるはずです〜必見過ぎる!

http://goomi. gozaru. jp



hokousya

チープな打ち込み音に加えエレクトリックで攻撃的(パンク・ハードコアを彷彿させる)なサウンド、それでいて独り善がりだけにはならないグッドメロディーが彼一番の特徴。ジャンルを通り越して云々〜の肩書きを聴き飽きたって方は是非見ておいたほうがいいでしょう!

http://www. myspace. com/hokou



アベシュンスケ

中学二年生、悶々としてた時期に聴いたスピッツのロビンソン。 25歳、悶々としてる時期に聴いたアベシュンスケ。 あの甘酸っぱくて軽くディスコードな感触はこの先もずっとずっと続いていくでしょう。それは一途にこの音楽を続けてきたアベしゃんだからできることで他の人が真似っこしたって絶対できないね。mokko [ Qurage ](新作 momotoneのレヴューの一部)

http://www. myspace. com/momotone



maquaroni

ごとうかなこが唄いあげる日常を生きる詩はスっと心の中に吸い込まれるように響いて光る。それを様々な格好の優しい楽器が遊ぶように踊るようにしっとりと地盤を固める。「こんにちは、こんばんは。」というイベントも定期的に主催しています。

http://www. myspace. com/maquaroni



そして11/2は仙台でもやります!

(以上zombie foreverより転載)
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by yanomichiru | 2008-10-30 00:53 | ライブペインティング

アフレコ

ついにアニメ制作も大詰め。
この数ヶ月、ドローイングスツアーとアニメの作画作業が同時進行してる訳で、
絵を描くという共通項はあるものの、別世界を行き来してる感覚になる。
でも、数年前まで夢に描いていた、「ライブペイントで全国廻ること」と
「自分の絵をアニメで動かすこと」が今なんと実現しつつある。
つくづくめぐまれてる自分。関わってくれたみんなありがとう!


昨日はおっさんの声の吹き込み作業を、村上邸にて録音をする。
声を担当してくれたのは、僕の友人で一人芝居の役者をしている金沢浩二君。

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アフレコを間近で見たのは初めてだったけど、面白過ぎた。
彼は自分の舞台の脚本を自ら書く人なので、こちらが細かな指示をしなくても、
笑っちゃうほど、イメージを膨らませて演じてくれた。

「スプーンとバターナイフ」11月22日プレ上映会お楽しみに~!
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by yanomichiru | 2008-10-26 01:24 | 映画・漫画

水戸素描記



Drawingツアーで生まれて初めての水戸へ。

水戸の街を徘徊。
納豆好きの僕としては街がもっと納豆バンザイしてるのかと思いきや、
そんなことはなくちょっと残念。船納豆をお土産に買う。
キワマリ荘で五嶋英門氏の「いる/いないのひみつ」を観る。



この日の出演者は水戸の人気バンド真空ホロウとqurage,circe,Drawings。
真空ホロウ効果とcirceの出身地ということもあり、
たくさんのお客さんが入ってライブが始まった。
(キャパ300人の会場なので超満員という訳にはいかなかったけどさ!)



正統派ロックの真空ホロウが終了し、qurageの演奏。いつになくシビれる。
僕も後ろで染みだけ描く。2曲目が終わり僕だけ退散し、客席で絵の展開を考える。
「真ん中に正面を向いた女の人の立った姿と動物と男」浮かんでくる。そしてもうひとつ。
楽屋ではcirceのメンバーもqurageに触発されて「モッコさいこ~」を連呼。

次はcirce。僕は線を描き始める。
画布越しに客席が盛り上がっているのが、伝わってくる。
何度も聴いている4pitureだけど、
絵を描きながらだと時間の感覚が狂うので新鮮に体感する。

「女の人、両サイドには首の長い猫のような生き物と男」を描く。

あらかた絵も出来上がりcirce終了。

森君、宮本さん、鬼頭君、鈴木君を加えDrawingsが始まる

(こないだの大阪で考えた、ライブペインティングで染み→線描き→完成の流れの中で
もう一つ山場をつくるという展開をメンバーにはナイショで実践しようと思っていた。
僕が出した答えは、線を描いた後にそれを消しながら別の絵を描くというもの。)

「両端の生き物は羽となり、女は蝶になって暗闇にきえていく」

間違いなくライブで描いたなかで僕自身が一番驚愕できた作品になった。
Drawingsはお互い刺激しあいまくって物凄い高みにいけたように感じた。




次は山形、仙台がんばります。

例の如く、絵の写真撮れなかったので、水戸の方で
画像ある方は僕の方へよろしくおねがいします。
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by yanomichiru | 2008-10-22 01:00 | ライブペインティング

京都大阪素描記-ecude-

関西でのグループ展とdrawingsツアーが終わり既に1週間以上が経ってしまった・・・
濃すぎる日々ゆえに、それを言葉で伝えるのは僕には非常に困難な作業だ。
もう既に記憶は夢を見たあとみたいにおぼろげになってるけど、
まぁ とにかく写真を頼りに即興解説をやってみよう。


グループ展etudeの会場「月夜と少年」。実際来たのは、実は今回初めて。
昭和の香りを残したヨーロッパの建物(!?)という印象をうける。
奥の部屋はショップスペースにもなっていて、いつも印象的な音楽が流れてる。
もっと周辺散策しようと考えていたのに、居心地良過ぎて始終ソファでまったり。




phot by kou yoshida





僕の新作「BOYOBOYO」。巻物状で端を回転させながら閲覧する仕組みになっている。
長さは約7メートルあるから、これは作るほうも見るほうも覚悟が必要だな(笑)
このクルクルさせる巻絵回転式見世物装置は、「月夜と少年」のミオちゃんに作って頂く。
関東の人にもいつかくるくるさせてあげますよ。



で、この展覧会のおもしろいところは、
イラストレータ、ミュージシャン、日本画家など ジャンルの違う5名がスケッチブックと
それをもとにした作品をそれぞれ展示するという、ありそうでない企画展で、
やる前からけっこうおもしろいグループ展になるだろうとは想像してたけど、
実際見に行ってみて、作り手、受け手、双方のグループ展の固定概念を
ぶち壊すボディーブローの様な展覧会だった。



スケッチブックは作家ごとに大きさが違うので、それを「月夜と少年」特製の箱に
収められていて、それを開けて読めるようになってる。この企画をやってみて思った事は、
僕にとってはスケッチと作品の境界は曖昧なんだなぁということ。
この巻物もある意味で、スケッチブックみたいにも捉えられるし。
あたりまえだけど、どの作品も自分とはまったく違う視点で作られていて、新鮮でおもしろかった。(特に西絢香さんの綿密に構築されたスケッチと出来た作品の関係性は羨ましかったし、
チャンキー松本さんの3ヶ月に渡る、厚み50cm以上の膨大なスケッチは圧巻だった)



「月夜と少年」のコウ君は同い年で、近い物の感じ方をしているというか、
僕と同世代の表現者の苦しみを肌で感じてわかってくれてる。
走り続ける表現者を後ろから見守って応援してくれるというよりも、
作家と一緒になって汗水垂らして、走ってくれてる。そんな印象を受けた。
此処は個人的に、これからがもっとも楽しみなギャラリーなのだ。
gallery月夜と少年
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by yanomichiru | 2008-10-13 00:10 | 新作/展覧会情報

京都大阪素描記

眠い・・・これ以降の解説はまた後ほど・・・





関西では駐車場をモータープールというみたい


月夜と少年の植物たちより抜粋



着いた当日は台風の影響で雨。一夜明けて、ご覧のとおりの台風一過。
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by yanomichiru | 2008-10-12 23:08 | 写真

京都大阪素描記その2



美術観とジャングルジムが合体した イルボンハウス





祇園の裏路地で飲んむ。 漬物ウマイ。おばんざーい





ブレッソンの奥さんの展示がやっていた,京都現代美術館「何必館」 
ビルの最上階には庭が! 






円通寺にて




circeのメンバーと円通寺のカリスマ和尚。
僕らにも解るやさしい言葉で深いお話をしていただく。
この方は金閣寺の池でイベントなどもしているとか・・・。



キルケ車。機材がぎっしり。四条では道行く人々が好奇な視線をこちらにむけて、
その人々をすかさず鈴木君が写真で激写していた(笑)。




これが車に入っていた機材。
それに加えcirce,Qrage,hokousyaに僕の計7人がひしめきあってました。
もはや車内でパズルと化していた京都の日々・・・
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by yanomichiru | 2008-10-12 22:15 | 写真

京都大阪素描記その3



高級住宅街芦屋に泊めてもらう。
震災の影響が色濃く残っているアスファルト。




地面大好き。




この景色をビルなんぞ建ててぶち壊そうとしている愚かな人間が、
かつては、借景として見出していた・・・
僕らはもっとながい眼でものをみなければ 




喫茶店にて。やっぱり気が利いてる京都の味。



イシダナオキさんの家nekoyanagi。



自分メモ:ユキノシタ、アポロの歌、白鳳堂の面相筆、トウシャメイショウ、川端康成の湖、
食器洗い太夫、OHPシート、左を軸にする、ブッダナッツ。
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by yanomichiru | 2008-10-12 21:40 | 写真

京都大阪素描記その4(ライブ)

京都ウーララでのDrawingライブ「私のウーララ」



対バンは濃い面子ばかりで、普通にお客として聴き入ってしまう。
写真は浮浪者の格好で弾き語る 星の王子さまたち。
そして、SEX+Y、hokousya (feat.DJ CAT FOOD)、はしもとかよさんとつづく・・・
 


この日のDrawingsは新たな試みをいくつかやった。
結果的にそれは成功とはいかなかったけど、次へのいい課題になったと思う。


















livepainting phot by natsuki kutani

この写真を撮ってくれたのは、京都在住の詩人、九谷夏紀さん。
素敵な感想も書いてくれてます


photo by tera
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by yanomichiru | 2008-10-12 20:17 | ライブペインティング

京都大阪素描記 その5(ライブ)


circeのメンバー。月夜と少年で対談中。





ずっとライブをみたかったpeck you!!さん。
事件というくらいの演奏で、今だにpeck中毒が治らず。
DrawingsTシャツ買って着て歌ってくれた。



おなじみのイルボンと水田十夢さん。
彼は11月に東京でパフォーマンスしますのでお楽しみに!


phot by kou yoshida

この日のcirceは前の出演者達のライブに相当刺激を受けたようで、
気合は半端じゃなかった。前日とはうって変わった張り詰めた音の洪水。
空間の&’s sceneも本当に合っていて、スッタフも泣きたくなるほど
サポートしてくれて、忘れられない思い出になりました。






また帰ってきます!
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by yanomichiru | 2008-10-12 19:26 | ライブペインティング

相乗以上

こんなに新鮮で刺激を受けるグループ展に参加できて 束の間の幸福感を噛み締めてます。
はやく展示の様子を皆さんに伝えたいところですが、
これから来る予定の人の楽しみを奪わないように、
終わってから載せようかと思います。
本日木曜日は昼過ぎから最後まで画廊にいようと思います。
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by yanomichiru | 2008-10-02 00:26 | 新作/展覧会情報